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本社ヶ丸山頂からの三つ峠山と富士山

山行状況
日程 2016/4/20 入山地 三つ峠登山口
メンバー 大島 行動時間 2時間25分
コース及びタイム
横浜4:30-河口湖C6:05-6:30三つ峠登山口駐車場6:40-清八林道終点7:10-清八山7:30-清八峠7:35-7:55本社ヶ丸8:05-清八峠8:25-清八山8:30-大幡八丁峠8:40-9:05三つ峠登山口9:20-大栃山檜峯神社9:55
本社ヶ丸地図

 最近は山梨百名山に凝っている。昨年の冬以来の低山ハイクは、横浜からも案外と近い山梨百名山と決めている。冬場のトレーニングとしては雪も少なく、年寄りには高からず低からず恰好の登山として、又、百名山に登るという目標にもなり、結構気に入り頑張っている今日この頃です。

 本社ヶ丸は、大菩薩山系の南に位置する笹子雁ヶ腹山と国道20号線を挟み三つ峠山の中間にある山稜の一つのピークである。大月市の秀麗富岳十二景の十二番山頂として、清八山と本社ヶ丸の両方が指定されている。前回登った杓子山からの富士山も見事であったが、清八山・本社ヶ丸からの展望も素晴らしく、快晴のの空に雪を被った南アルプスから八ヶ岳も見事であった。

三つ峠登山口  横浜から16号線を通り、相模湖ICから中央高速・河口湖ICで降り、ナビを三つ峠登山口に設定する。
 登山口駐車場では5〜6台が駐車していたが、三つ峠山への登山が多いようだ。
 三つ峠登山口は右から登って行くが、今日は清八林道で登るために、正面のゲート脇から清八林道に入る。 清八林道ゲート
橋  5分も歩くと、橋があり大きく左に曲がって行く。
 幅が広い林道は一旦西に進んで行くが、その後は緩やかな坂を北に登って行く。 緩やかな登り
林道終点  歩きやすい緩やかな林道を35分で林道終点までたどり着く。
 林道終点のすぐ上が、三つ峠との分岐となり、大幡八丁峠の道標が立っていた。 大幡八丁峠
登山道  大幡八丁峠からは、整備された登山道で、登りやすい坂となる。
 清八山からは形の良い本社ヶ丸がすぐ目の前に見えてきた。 清八山と本社ヶ丸
三つ峠山と富士山  振り返ると、三つ峠山の電波塔が見える。その後には神々しい富士山が鎮座していた。
 この清八山は本社ヶ丸と共に大月市の秀麗富岳十二景の十二番山頂として指定されるだけあって素晴らしい景色であった。
 清八山からは5分と掛からないで、清八峠に降りて来る。後には本社ヶ丸が見える。 清八峠
岩の登り  本社ヶ丸に行くには、このような岩峰を2〜3峯越えて行くが快晴の中の登山では、何の苦もなく乗り越えていく。
 本社ヶ丸山頂に到着しました。山梨百名山も36座登ることが出来ました。 山梨百名山・本社ヶ丸
本社ヶ丸山頂からの三つ峠山と富士山  秀麗富岳十二景の十二番山頂です。三つ峠山と富士山も素晴らしいです。
 パノラマ写真では、西から富士山、北西にかけて白峰三山の北岳から悪沢岳そして赤石岳が見えてます。さらにはこの画面に写っていませんが、北には八ヶ岳まで見えていました。
富士山から南アルプスの展望

大栃山へ続く

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