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<山梨百名山>


山行状況
日程 2016/12/20 入山地 大月総合グランド
メンバー 大島 行動時間 2時間55分
コース及びタイム
大月市市営総合グラウンド10:40-登山口カウンター11:00-11:30ベンチ11:40-高田分岐11:50-12:05百蔵山12:45-百蔵浄水場13:20-13:35大月市総合グラウンド13:45-相模湖-橋本五叉路-横浜16:30

 横浜を5時に出て、中央高速大月インターから笹子峠に入り、笹子トンネル脇の駐車場登山口まで行くつもりが、通行止めゲートで足止めとなり、そこから歩き出して笹子雁ヶ腹摺山へ登ってきたが、予定の時間を30分ほどオーバーで降りて来られたので、矢立の杉を見物してから20号を東に走る。35分ほどで大月市営総合グランドまでやって来た。

 JR中央本線沿線猿橋駅北側に、なだらかでおおらかな姿の山がある。扇山と今回登る百蔵山である。首都圏から一本で来られる、この沿線の山々の中でも、この扇山と百蔵山、そして岩殿山が低山ハイクとして人気の山のようだ。

大月市営総合グランド  大月市営総合グランド前の駐車場には多くの車が駐まっているが、グランド内では人影が少なく、登山者の車だろうか。
 正面が百蔵山のようだ。
 駐車場の上の右端にバス停がある。そこから左に入って行く。 バス停から左に入る
東西コース分岐  少し登ると指標があり、左、百蔵山で右は百蔵山、扇山との分岐となる。
 左に入り、西側から廻ることにした。
 住宅街の舗装された道路を行くが、息が切れるほどの急坂となっていた。正面に百蔵山が見えるが、案外近くに見えるので、急登が続く山道のようだ。 住宅街の急坂を登る
 神社の狛犬  お寺の門のようだが、狛犬がいて神社らしい。
 大きな水タンクの右脇を登ると林道終点で広く駐車場になっていた。 駐車場
登山者カウンター  林道駐車場脇から登山口となり、登山者カウンターが設置されていた。尾瀬のような自動でカウントされるのでなく、1人1回押してから登って行くようだ。
 登山口からは、明るい杉林の緩やかな登山道を行く。 明るい杉林
sugihayasi 
 この針葉樹林は、杉だけでなく桧も多いようだ。
 登山口カウンターから30分でベンチまで来る。ここからは大月市街と富士山が見える。 富士山と大月市街が一望出来るベンチ
富士山が雲の中  朝方の笹子雁ヶ腹摺山では、富士山がすっぽりと雲の中だったけど、ここからの富士山は山頂は雲で覆われていたが、少しづつ姿が見えてきた。
 ベンチで10分程休んでから登り出すが、ベンチから下の杉、桧の針葉樹林と違い、大きく太い赤松の林と落葉樹林となってきた。 アカ松の林
 高田分岐  ベンチから10分ほどで百蔵山への主稜線にでる。高田との分岐を東に登りだす。
 12時05分、駐車場から1時間25分で百蔵山です。東西に長く広い山頂は南に展望が開け富士山が大きく見える。春には桜が咲くのだろう何本もある桜の木は、つぼみが少し膨らんでいるようだった。 広い百蔵山山頂
大月市指定秀麗富岳十二景の絶景ポイント七番山頂  南に開けたここからの眺めも良い。風もなく暖かな日射しを浴びながらお昼を食べる。
 さすがに人気の山のようで、30分ほどの昼食休憩を摂る間に6組8名もの登山者が登って来た。この写真もその中の女子に撮影して貰いました。 百蔵山山頂
 大月市指定秀麗富岳十二景 七番山頂  大月市の秀麗富岳十二景の絶景ポイントの七番山頂、百蔵山1003mです。
 昼食休憩後、東側から下山します。山頂から2〜3分で扇山との分岐です。右の百蔵浄水場方面に下ります。 扇山分岐
 急な下り坂  分岐からすぐに急な下りとなる。落ち葉も厚く滑りやすいので注意しながら下山します。
 それでも10分ほど急な下りを降りたあとは、九十九折りの道になり、その後は緩やかに下って行くと、東に針葉樹林で西に落葉樹林のはっきりとした境目の道を歩いていく。 針葉樹林と落葉樹林の境目
 東側登山口  下りは早い35分で東側の登山口まで降りて来た。この道を右に行くと朝方見た林道の終点に行くようだ。私は左に曲がる。
 登山口の下が百蔵浄水場だった。ここからは舗装された道路を真っ直ぐ下り、15分ほどで大月市営総合グランドに着く。
 13時45分に出発し、20号線を相模湖、橋本五叉路から16号を横浜まで帰りました。
百蔵浄水場

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